シネマノヴェチェント

ジョージ・ルーカスが処女作『THX1138』(1971)の冒頭にこの作品の予告篇を使用していた事でも知られている元祖スペース・オペラ!
未来への夢を意識して製作され、劇中に登場した反重力ベルトや物資伝送エレベーターなどの近未来小道具はSF映画史上初めて描かれた。
本編は12話の連続活劇だが’55年に日本公開された時は84分の短縮版で公開された。
ゆえにオリジナル版一挙上映は日本初!
​爆笑と感動の渦に包まれた「フラッシュ・ゴードン」大会を凌ぐスペシャルイベント、お見逃しなく!!


上映作品
「バック・ロジャーズ/原子未来戦(完全版)」BUCK ROGERS
(1939年 アメリカ DVD モノクロ 237分)
監督:フォード・ビーブ ソウル・A・グッドカインド
原作:フィル・ノーラン
脚本:ノーマン・S・ホール レイ・トランペ
撮影:ジェローム・アッシュ
出演:ラリー・バスター・クラブ コンスタンス・ムーア C・モンターギュ・ショウ ジャッキー・モラン アンソニー・ワード ヘンリー・ブランドン
あらすじ:助手のバディと共に宇宙旅行に出たバック・ロジャースは途中事故にあい、ある惑星の雪の中に閉じ込められてしまう。だが仮死ガスで生命を維持、冬眠状態で生き続けた二人は500年後の2444年、キラー・カーン独裁下の地球の秘密都市パトロール隊に発見救出される。バックは独裁者から地球を解放するため、土星人の協力を得るため、土星へと旅立つ・・・。


上映日
11月3日(金・祝)



タイムテーブル(途中入退場自由)
15時~「バック・ロジャーズ/原子未来戦」エピソード1~6上映
17時~ 休憩
17時10分~「バック・ロジャーズ/原子未来戦」エピソード7~12上映
19時10分頃終映予定
終映後、近隣のネパール料理店「ラスミ」に移動、支配人を囲んでの懇親会(要別途会費)
21時30分頃自由散会


入場料
前売3000円 当日3500円(途中入退場自由)
懇親会費3500円(フード数品+呑み放題付)
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